ハンドブック › レイヤー効果
絵を光らせる
光とは、明るいものの縁を越えて広がる明かりのことです。Rindraw でいちばん手早いのはグローフィルタ。レイヤーにあるものすべての周りにやわらかな光の輪を付け、ライブのままなので、描き足しても光がついてきます。
使い方
- 光らせたいもの、ランプやネオンサイン、魔法などを、専用のレイヤーに描きます。
- レイヤーでそのレイヤーをタップし、もう一度タップしてオプションを開きます。
- フィルタ、フィルタを追加、グローの順に選びます。
- サイズ、不透明度、カラーを調整します。絵の具より少し明るい色にすると、いちばん自然に光ります。
設定
- サイズ
- 光が広がる距離。0〜100ポイント。
- 不透明度
- 0%〜100%。
- カラー
- どの色でも。最初は温かい黄色です。
ヒント
- 光は暗い背景でいちばん映えます。レイヤーで背景カラーをタップして深い青や黒にするか、下のレイヤーに夜を描きましょう。
- ネオンにするには、線をほぼ白で描き、色はグローのカラーに任せます。白い芯に色の付いた光の輪があると、絵の具ではなく光に見えます。
- もっと強くにじんだ光にするには、レイヤーを複製し、コピーにフィルタからぼかし(ガウス)を追加して、コピーの描画モードを加算に、やわらかい光ならスクリーンにします。ぼかしの量を上げると広がります。
- ブルームもフィルタを追加にあり、カメラのレンズのようにレイヤー全体のいちばん明るい部分を光らせます。ブルームで光る量、トランジションで暗い色がどこまで加わるか、サイズで広がり、焼き込みで強さを決めます。グループにかければシーン全体が光ります。
- ルミナンスのブラシは光を描きます。グローやネオンはストロークが重なるところが明るくなるので、フィルタなしで描くそばから光ります。
- フィルタはライブのままです。レイヤーに描き足せば光もついてきます。外すにはフィルタから開いて削除をタップします。
関連ページ
iPad、iPhone、Mac 版 Rindraw 1.5 向けです。アプリと違う点があればお知らせください。
出典
2026年10月27日に確認。
- Procreate Handbook, Adjustments interface: 色の調整が4つとフィルタが11種類で、選択中のレイヤーに適用されます。
Procreate は Savage Interactive Pty Ltd の商標です。Rindraw は Sawir Studio が開発しており、Procreate および Savage Interactive とは関係ありません。